野生鳥獣を保護された方へ!
当院は野生鳥獣の指定病院であり、
(県嘱託)鳥獣保護管理員もやってます。
先ずは加古川農林水産振興事務所の林業課へ
御一報願います。
079ー421−9616
野生鳥獣はとても繊細な生き物です。対応をあやまると皆様の善意が実らないこともあります。林業課もしくは当院へ先ずご連絡願います。事前に打ち合わせをしてから当院への受け入れとなります。直接来院された場合、家畜保健所との絡みで受け入れられないことがありますので、恐縮ですがルールを守って御連絡頂けるようお願い申し上げます。

県内で肺吸虫に感染した方が見つかりました。ジビエを食べる時は兎に角焦らず、しっかり火を通して、くれぐれも生焼けは食べないようにしましょう。宮崎大学の寄生虫学研究室の依頼を受け、県内の野生獣の肺吸虫抗体検査に協力しています。
牛の肝蛭の感染率は0.3%ですが兵庫県内の鹿の感染率は43%。水耕栽培からも人に感染することも有ります。とにかく火を通してジビエをご賞味ください。豚コレラは兵庫県は発生していませんが注意が必要です。人間には感染しません。
                 困っている野生鳥獣を見かけたら,
                 先ずは警察か最寄りの市役所か
                 加古川農林振興事務所か当院へお電話願います。

イタチの赤ちゃんを保護したと来院。生まれてすぐなので
多分タヌキだろうけどイヌかもしれないと明石動物センターも交えて協議。
当院で保護することになりました。
多分タヌキだろう
当院付属のドッグランでお散歩
タヌキでした

「高速道路脇で保護されました。安全な所へ連れて行く時、親子別々の箱に入れました。
車中で甲高い金属音がするので車が壊れたのかと思ったら、ヒナの声でした。
これを頼りに親子で連絡を取っている事を知りました。」
「市内高層マンションの最上階で保護されました。
手首をかまれて化膿していました。
しかしどこを根城にしていたんだろう?」
コノハズク 脳神経障害 ミサゴ 手術しました タヌキの骨折です。術後1ヵ月半で、
県林業課が放獣してくれました




 来院されました!